院長ブログ | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

院長ブログ

あけました ねずみ年

Update: 2020.01.05

Category: 日常

ネズミに騙され干支に選ばれなかった猫。。。かわいそうですね。

写真は …猫なのに猫背じゃないうちの猫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿投山 さなげやま

Update: 2019.12.28

Category: 日常

ちょっと前に猿投山に行ってきた。マイナールートは人がいない。よき。

サルを投げるのか? 

サルが投げるのか?  それが問題だなぁ。。

散紅葉。。汚れた葉っぱも混じってて、、この世そのもの。

 

 

とりかぶと

Update: 2019.12.27

Category: 日常

このまえ山行ったらトリカブト生えてた。。アコニチンは激しい心毒性ある。

でも花としては綺麗です。。世の中、大体そんなもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河豚

Update: 2019.12.10

Category: その他

ふぐ。地元下関では ふく「福」とよびます。

こいつはクサフグ。食べられません。猛毒です。

かわいいですけどね(^^♪

 

サッカー日本代表ユニ迷彩柄ありえんやろ 反対キャンペーン

Update: 2019.11.17

Category: その他

http://chng.it/4CQgBdjKRD

 

11月6日、アディダスより公式発表された、サッカー日本代表ユニホームは、当初リークされた情報どおり迷彩柄でした。発表時のプレゼンでは「日本晴れ」だの「日本の伝統美術、浮世絵に発想を得た」だの、言ってましたが、どう見ても「空」を連想するの無理です。ましてや日本晴れは雲一つない青空ですから、あの柄をみて、それを連想する人はほぼいないでしょう。浮世絵も引き合いに出されていい迷惑です。どう見ても迷彩柄にしか見えない。

迷彩柄は、戦闘服であり、その目的は敵に見つかりにくくするためです。それを着た兵士は、敵を殺すために、その服を着ます。
言い放つならば、迷彩柄のユニホームは「人殺しの制服」なのです。
日本は一応戦闘のない国ですが、世界に目を転じれば、シリア、イスラエル・パレスチナ、インド・パキスタン、新疆ウイグル、香港、イラク。。。。戦争状態(内戦、抵抗運動)の国は沢山あります。

それらの国の人たちは、毎日、迷彩服を着た兵士に傷を負わされたり、命を奪われたりしているのが現実です。武装した香港警察も迷彩柄を着用してますね。

平和とスポーツの祭典であるオリンピックで、、このユニホームを着るサッカー日本代表。
当然、応援する側のサッカーファンも、この迷彩レプリカユニフォームを着てスタンドを埋め尽くす。。子供もそうです。
迷彩柄の由来が、何なのか考えずに。。です。
「人殺し」の目的のために作られた迷彩柄戦闘服、それに酷似したレプリカユニを着て、旭日旗を振り回す。
埋め尽くされたスタンドを世界のメディアが中継するのです。
それが、世界に与えるメッセージ性とは何か??  そこを考えてみてほしいのです。

迷彩なんてファッションとしてとうに定着してるし、目くじら立てることないやん。。って思うかもしれませんが、そこで思考停止せずに、その由来が何か?平和の祭典でわざわざナショナルチームがそのユニホームを着る必要があるのか? その辺りも考えてみてください。

そして、我々と考えが一致するようなら、このキャンペーンにご賛同をお願いします。
この文章のトップにリンク張ってあります。そちらも、一読してみて下さい。

    とうごう動物病院 院長 古井裕二

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