院長ブログ | 愛知県愛知郡東郷町にあるとうごう動物病院/犬・猫・ハムスター・フェレット・ウサギなどの病気の治療、ワクチン、フィラリア、マイクロチップ

院長ブログ

エコー変えました

Update: 2021.04.10

Category: 診療について

エコー変えました。

リニアプローブ見え過ぎてかえってよく時あるな(^^;)

慣れよう。。。

心臓系はめちゃめちゃいいなー。

交通事故で。

Update: 2021.02.27

Category: 診療について

やってきた。東部外傷とあごの骨折れてる。

保護された方のご厚意により処置させていただくことにしました。

野良さんだし痛いし、結果暴れるし、、といことは病態評価には麻酔は必須だし。

必須なら、その時にできることをしてしまおうということで、第一段階のオペ。

終了後、麻酔から覚醒すると暴れまわるので、軽い鎮静を兼ねた鎮痛薬使用したけど。。

結局、翌朝亡くなりました。

結果は良くないけど、落ち着くまでケージで数日過ごさせるのもなあ。ノラさんは難しい。

保護された方、至らず申し訳ないです。

 

 

当院のコロナウイルス対策

Update: 2020.04.08

Category: 診療について

昨日、7都道府県に非常事態宣言が発令されました。愛知は予想通り飛ばされましたが、いずれにせよ基本的な考え方としては、

「自分も感染しているかもしれない」、というスタンスで、当院のスタッフも、飼い主さんも、ともに行動することが大切です。

手指消毒薬は玄関先あります。

席は一つ飛ばしで患者さんの間隔は1.5-2mを確保。車中でお待ちいただくことも勿論可能です。

診察室では基本的にお話は要点をおさえながら簡潔にとりおこなうように心がけています。

消毒薬は当院で長く使用しているアルビペット(次亜塩素酸水)です。コロナウイルスに対してはエビデンスがありませんが、同じようなエンベロープをもつインフルエンザウイルスは3分で99%以上失活します。ノロウイルスにも効果があります。皮膚や動物に直接噴霧しても安全です。その他、食器、便座、扉の取っ手など、除菌に重宝します。また、使用済みのマスクの表裏にスプレーして除菌することもできます。

犬猫への感染についてですが、コロナ感染者の飼育していた犬を香港で検査したところの17匹中2匹に陽性、猫は8匹検査して陽性。

ベルギーにて同じく感染者の飼い猫から1匹陽性反応。この猫は軽い呼吸器症状と消化器症状を伴っていたということです。中国で人為的に高濃度の新型コロナウイルスを上部気道に噴霧し、感染が成立したとの報告や、NYのトラの話などありますが、現時点で 犬や猫から人への感染は確認されていないようです。詳細はAFP、CNNにニュースとして普通に乗ってますので参照してみて下さい。

 

うちの猫が調子悪かった時

Update: 2019.10.05

Category: 診療について

感染性胃腸炎だと思うんだけど、患者さんで一匹でて、その後、同じような症状で次々と来院。。うちのにゃんずにも飛び火して、この前入院してました。症状は、突然の食欲大不振或いは廃絶。軽度の嘔吐と下痢。軽度発熱。WBC減少。7-10日程経過すると勝手に治る。その間支持療法。で、入院させられて、、きょとん。。

ハムスター 耳の腫瘍

Update: 2019.04.25

Category: 診療について

出血が続いていたハムスターの耳の腫瘍を切除。腫瘍の発生部位が耳の付け根で大規模な切除が必要かと思われましたが、幸い付着部は有茎状になっていて容易に切除できました。病理組織診断はオナー希望により行わず。

元気になってよかったね。

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