BLOG 院長ブログ
-
- 診療について
外科あるある
動物に対する医療行為は、人から見れば善い行いであり、人から見れば、必要なことなのだが、当の動物側からすれば迷惑行為以外の何物でもない。(ただでさえしんどいのに、とっつかまって注射打たれたうえ、なんで体傷つけられなあかんねん! とか思っているはず。。知らんけど。。(;^_^A) 手術でお腹を開けるのも、その原則は当てはまる。 「手術直後だから僕、自重しまーす!」とか言って、大人しくしていてくれればいいけれど。。。 写真は、他院にて急性腹症で試験開腹の後、縫合。その後、当院に3日程入院。退院してその1週間後の様子。まれに、こんなことになっちゃう。しかし、この子の場合は、縫合時に獣医師側の技術的エラ...
-
- 日常
戦後史を知らないということ
安保闘争以後、僕たちの世代は戦後史を高校で教えられていない。 国策として教えないようにしたのだ。 そして、戦後史について、国際情勢について、あまりにも無関心な国民が大多数をしめるようになった。政治に言及することはいつしかタブーめいた風潮となり、そもそもよくわからないから口の端にものぼらない。政府は野放し状態だ。その結果、今がある。言い換え、誤魔化し、在ったことをなかったことにするような政府の姿勢。読み間違え連続の外交(最近ではロシア外交、原発輸出か)。そろそろ、世界最悪のテロ国家がアメリカ合衆国だということに僕たちは気付かないといけない(ベトナム戦争のトンキン湾、イスラエルとパレスチナ問題、イ...
-
- 日常
なんじゃもんじゃ
ひとつばたご 春になったら見に行こう!