BLOG 院長ブログ
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猫の爪取りについて
爪取り処置は賛否両論ありますが当院では前足のみ行います。費用はお電話、または診察ついでに直接お尋ねください。猫さんの性格や入院日数によって多少変化します。 皆様、ねこは可愛いですが、爪を市販の爪とぎ道具だけで研いでくれる猫は比較的珍しいです。なので、猫を飼うということは、ソファーやいすの座面、ドア横の枠、壁紙などを爪とぎ行為でボロボロにされる可能性があることは、承知しておいてくださいね。私、これまで30匹ほど猫を飼ってきましたが、爪とぎ場所の好みはまちまちです。
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ボタンインコの大腿骨骨折
僕は鳥も微妙に診察するんだけど、専門医ではない。 鳥の専門医は忙しいらしく、完全予約制のところが多いけど、調子が悪くなった時、犬猫程様子を見れる時間が少ないのも事実。 肢をあげる。とのことで来院したこの子、足底の擦過傷とか指の腱断裂かな?とおもったけど触診と視診ではそうではなさそう。 止まり木につかまれるけど患肢の握りこみは弱く、体重をあまり乗せたがらない。下腿骨や指の骨折ではない。メスだし精巣は関係ない。 で、DRレントゲン。 折れてるじゃん。大腿骨。 僕には鳥のピンニングの経験はないので、後日専門医を受診するように指示した。 専門医受診までは、止まり木並行にして間隔をせばめてもらい低い鳥...
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デグーの歯切
デグー。。可愛いねずみ。。チョー懐く! 温度管理も割とアバウトでいいし(至適温度は22-26°C)ストレスにも比較的強い。 でも牧草をたべないと歯が悪くなる。ウサギも一緒。チモシーは二番狩りの方がよいと思う。一番狩りを食べてくれるのならその方がよい。味のアクセントとしてアルファルファを少量乗っけるのもありです。気を付けるのはペレットの多給をさけること。 写真は歯の処置をしてるデグーさん。小さいので器具がなかなか入らない。色々工夫して臼歯を削る。 このようにならないように食事管理は厳密にお願いいたします。 麻酔管理も難しい。。
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胆管閉塞だなぁ
昨年末の話。 肝酵素上昇と黄疸。臨床経過から胆管閉塞だろうと思ったけど、総胆管の著しい拡張はない。 エコーでみつけられなかった。普通わかるのだけど。。。 長屋動物医療センターでCTとってもらったら、ちゃんとあるじゃん。 わんこが小さかった(1.4K)で、リニア当てるのはちと苦しいのもあるけど、echoで見つけたかったな。 オペ後、閉塞も解除出来て今は元気いっぱい。とりあえず良かった。 長屋医療センターとわんこの体力に感謝ですね。
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エコー変えました
エコー変えました。 リニアプローブ見え過ぎてかえってよく時あるな(^^;) 慣れよう。。。 心臓系はめちゃめちゃいいなー。
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交通事故で。
やってきた。東部外傷とあごの骨折れてる。 保護された方のご厚意により処置させていただくことにしました。 野良さんだし痛いし、結果暴れるし、、といことは病態評価には麻酔は必須だし。 必須なら、その時にできることをしてしまおうということで、第一段階のオペ。 終了後、麻酔から覚醒すると暴れまわるので、軽い鎮静を兼ねた鎮痛薬使用したけど。。 結局、翌朝亡くなりました。 結果は良くないけど、落ち着くまでケージで数日過ごさせるのもなあ。ノラさんは難しい。 保護された方、至らず申し訳ないです。
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当院のコロナウイルス対策
昨日、7都道府県に非常事態宣言が発令されました。愛知は予想通り飛ばされましたが、いずれにせよ基本的な考え方としては、 「自分も感染しているかもしれない」、というスタンスで、当院のスタッフも、飼い主さんも、ともに行動することが大切です。 手指消毒薬は玄関先あります。 席は一つ飛ばしで患者さんの間隔は1.5-2mを確保。車中でお待ちいただくことも勿論可能です。 診察室では基本的にお話は要点をおさえながら簡潔にとりおこなうように心がけています。 消毒薬は当院で長く使用しているアルビペット(次亜塩素酸水)です。コロナウイルスに対してはエビデンスがありませんが、同じようなエンベロープをもつインフルエンザ...
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うちの猫が調子悪かった時
感染性胃腸炎だと思うんだけど、患者さんで一匹でて、その後、同じような症状で次々と来院。。うちのにゃんずにも飛び火して、この前入院してました。症状は、突然の食欲大不振或いは廃絶。軽度の嘔吐と下痢。軽度発熱。WBC減少。7-10日程経過すると勝手に治る。その間支持療法。で、入院させられて、、きょとん。。
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ハムスター 耳の腫瘍
出血が続いていたハムスターの耳の腫瘍を切除。腫瘍の発生部位が耳の付け根で大規模な切除が必要かと思われましたが、幸い付着部は有茎状になっていて容易に切除できました。病理組織診断はオナー希望により行わず。 元気になってよかったね。
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外科あるある
動物に対する医療行為は、人から見れば善い行いであり、人から見れば、必要なことなのだが、当の動物側からすれば迷惑行為以外の何物でもない。(ただでさえしんどいのに、とっつかまって注射打たれたうえ、なんで体傷つけられなあかんねん! とか思っているはず。。知らんけど。。(;^_^A) 手術でお腹を開けるのも、その原則は当てはまる。 「手術直後だから僕、自重しまーす!」とか言って、大人しくしていてくれればいいけれど。。。 写真は、他院にて急性腹症で試験開腹の後、縫合。その後、当院に3日程入院。退院してその1週間後の様子。まれに、こんなことになっちゃう。しかし、この子の場合は、縫合時に獣医師側の技術的エラ...