灯台
Update: 2023.03.06
Category: 日常
両親の調子が悪く状態のチェックのため、先月末ステルス帰省。
ここには角島がある。CMでもしばしば登場する角島大橋。
でも見どころは 残照の黄昏から夜にかけての角島灯台。
灯台点灯直後の澄んだ翠の輝きは8月の誕生石を連想させる。


ペリドットみたいでしょ? 写真には取り込めなかったけど月の下方に木星と金星がみえた。


灯台守の館。亡き友を偲ぶ。そして夜。光の帯が徐々に際立ってくる。
光と次の光との間隔はすべての灯台で異なる。そのリズムでここがどこの灯台かが分かる。
電気代が高い!
Update: 2023.03.04
Category: 日常
1月の電気代が国際線の巡航高度くらい高かったので、暖房費節約のために温風ヒーターをだした。
みよし(黒)とみつは(三毛)はこのマシンから温風が出ることをいち早く察知し、スイッチはいると前に来るようになった。
微笑ましい。。電気代、来月は国内線の高度くらいを目指すぞ。


電源入れると寄ってくるのでバスタオルひいてやった。
本の帯
Update: 2023.03.03
Category:
みなさん本の帯(腰巻)っていると思いますか?ネタバレ必死。売れない本程、宣伝文句は派手。泣かずにはいられないだの、珠玉の名作だの、作者最高傑作だの、人間の本質を鋭くえぐるだの、etc、etc。人の評価を押し付けないでほしいわ。黙れ!腰巻!
尚、ハウツー本やら指南書等はこの限りではない。問題は小説のやつよ。


左、腰巻あり。五月蠅いわ!興ざめ必死。
右、それを外した場合。
装丁というか表紙のデザインだけで充分美しい。それを含めて本なんじゃ。
こんなひどい腰巻久しぶりに見たわ。
川上未映子氏の帯にこれはない。ほっといても売れる。
陶芸について
Update: 2023.02.14
Category: 日常
陶器磁器硝子作品問わず好きな僕。
普段から気に入ったものを受付に展示していますが、この作品は素晴らしい。
銀座日々というギャラリーで先日まで個展をされていた田中信彦氏の作品。
古代の土器のようなフォルムとパンクな色合い。。
手に入れたくて仕方なかったけど東京までは行けず、断念。
アンバランスさ が ギリで バランスを保つ作品 は興奮します!














