BLOG 院長ブログ
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最近読み散らかした本
そしてバトンは渡された(とんでもないベストセラー小説だったんだねえ、知らんかった) 汝、星のごとく 特によかったねー。 そしてバトン。。は映画にもなってるけど小説の方が断然いい。正直映画とは別の作品だとおもう。 村上春樹の作品は殆ど読んでるけど、長編ではカフカとダンスが最高で最近の作品はダメダメだと思っている。 騎士団長殺しと直近出版された長編はもう読むのやめた。正直、マウントがウザい。 この人は短編の方がいい。神の子供たちはみな踊る は僕の人生において最高の短編集だと思う。一人称単数は読まなくてもよい。 長編は 福永武彦著 忘却の河 よりも好きな作品はまだないなあ。 川上未映子の 黄色い家(...
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カベアナタカラダニ?
この極小(1mm)の赤いダニ、見たことあるよね?僕は以前からとても気になってた。この時期、直射で熱くなった石やコンクリートの表面によく見かける。赤い体は一見派手だが天敵となる他の昆虫、主に蟻やカメムシからは見えない。 赤い色は強い抗酸化作用をもつアスタキサンチンと3-ヒドロキシエキネノンに由来するらしく強い春先の紫外線と熱さに抵抗性を持つらしい。法政大学の教授さんが調べてる。 この時期コンクリートや石壁の表面は40度を軽く超える。そのような場所に天敵となる昆虫は長くは留まれないから生息環境としては至適!そして食事は花粉なんだよね。この時期腐るほど飛んでるし積もってる。実際写真のこのダニも忙しく...
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んなぁ~
ナナチ! 倉庫系クレーンゲームで漁ってきた。出来がいい! メイドインアビス見ようね。名作ですよ。 安い割にはよい!!
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好きな画家が亡くなった
当院の待合にも飾ってある絵、作者の大谷有花さんが亡くなった。 急性骨髄性白血病。デビュー当時から好きで三点ほど所持してた。 僕よりも若い。これからの作品も見たかったけど、、ご冥福をお祈り致します。 うさぎねずみ。なんか刺さるんだよ。 花 最初の家族 精子と卵子なんだろうな。素敵な表現だ。
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ごと嫁日記001
スイーツバラダイスと五等分の花嫁のコラボ行ってきた。 3/31から始まってたけどあっという間にグッズが無くなったので再入荷に合わせて凸! 隣の席のごと嫁ファンは小学生。先方からお願いされたので五月と一花のコースターを交換した。。けど 55歳の俺によく声かけてきたもんだな(笑)。 お目当てのものは無事ゲット。。ハイエナ活動は続きます。 当たり前ですが本業もしっかりやりますのでご容赦をm(__)m 来た!可愛すぎる! 1.3.5からの箱推しです。 腹減ってたので五月のデミグラスハンバーグ(わかる人しかわからない)。そして二乃パンケーキ。 デカアク欲しかった。。(&acu...
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安っすいのよ、近海物が
地元でしか手に入らない近海物ばかり扱ってる店がある(実家周辺です)。 安い。。新鮮で安い。昔、カンカン部隊と言うおばちゃんたち(もう50年も前の話)が早朝から近所を歩き回って当日朝とれた新鮮な魚介類を売り歩いていたけど、その味を思い出してしまう。根本的にこの辺りのスーパーで売ってるものとは品ぞろえも味も全然違う。お値段は日によってあるいは大きさによって異なるけど、安いことに変わりはない。響灘でとれる近海物です。 さざえ、7こ 650板うに 1200こういか(やや小ぶり) 一杯350-450塩水うに 1600もずく 250ナマコ 350 当然調理もしてくれます。発送もしてくれるので声かけてもらえ...
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NIKEのスニーカー
ナイキのスニーカーってかっこいいんですね。 前にテニスシューズ買ったことあるけど紐通すところがすぐ裂けた。 以来、NIKEは敬遠しがちだったけど、昨今のやつはいい感じ。 うん、それなりのお値段するし運も必要だけどカッコイイです!!
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近海もの 安い!
サザエ500円(小さいのだと7個。大きいのだと5個) ナマコ450円 うに1500円 コウイカ一杯450円 仙崎のもずく350円。 調理もしてくれる実家の下関のお店。安すぎる。。。 まるなが商店。発送もやってます。 信じられん!
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特牛にて
下関市には烏賊で有名な特牛と言う町がある。 特牛。。。。。難読地名の一つである。興味があれば調べてほしい。 で、JR特牛駅(山陰線)には猫の駅長さんがいらっしゃるのだがどうも3匹に増えたらしい。 今回はそのうちの1匹を見かけたが他の子には会えず。写真はとれなかった。 6年ぶりに訪れたけど安定の寂寥感が心地よかった。 当然無人駅である。 待合室と改札を区切る扉。明らかな猫の痕跡(爪とぎあと)が!(笑)器は三つ。 当然だか誰もいない。気動車が走っている。このあと国鉄色のキハ40が単機でやってきた。
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大江健三郎 享年88
大江健三郎氏が鬼籍に入った。88歳。父と同い年だ。 ご自身のこどもが障害児で、そのことを題材にした「個人的な体験」はかなり有名だ。 ほかにも山ほど。。。 たしか「飼育」で文壇デビューしたと思う。 この人の小説で今も強烈に印象に残っているのは 「死者の奢り」という短編だ。 僕自身の死生観に手を突っ込まれるような感覚だったな。 ご冥福をお祈りいたします。