秋の伊吹山
- 日常
この日は車ではなく普通に単独登山。下山時は夜になるように1200ころから登る。
途中カタバミの花に集まるツマグロヒョウモンが沢山いた。春夏秋は何度も産卵し羽化を繰り返すこのチョウも、今シーズン最後の恋の季節なのだろう。
パートナーと共に花の周囲を歩いたり飛んだりと、とても愛らしい。孵化したら幼虫か蛹のまま越冬する。でも伊吹の豪雪でどうやって生き抜くのだろう。
ちなみに伊吹山は積雪世界一の記録をもつ(確か11.5m)。昨年の冬は最近では特に雪が多く、山頂付近は最大で5-6メートル積もったのでは?
ツマグロヒョウモンは珍しい蝶ではなくてこの辺でも普通に見られます。春から初夏、パンジーにつく赤黒のトゲトゲ幼虫を見たことはありませんか?あれです(笑)

これは♂。名前の通りつま黒です。メスの方は黒斑点がオレンジの翅一面に。
大阪のおばちゃんみたいです。

5合目。残照のなか、コントレイル二つ。。わかります(^^;)
この日はホンマの快晴でした。