碇潜(いかりかづき)

  • 日常

平知盛が碇を担いで入水した(脚色されているけど)とされる、壇ノ浦。
海峡の平穏無事を祈願するため、ここには碇と謡曲 碇かづき の謂れを書いた看板があります。
知盛が幽霊となり年老いた漁師に扮して自身の最期と教経の最期を語る様を僧侶に語り聞かせたことに由来。


海峡の安全を祈願する碇。知盛に由来。     謡曲 碇潜(いかりかづき)由来の説明文。


今の関門海峡。対岸の門司まで最短900m。記憶に間違いなければ30000トン以下の船しかここを通れない。