好きな陶芸家
Update: 2019.04.25
Category: 日常
大好きな陶芸家、田中信彦さん。先日、個展に伺い、いくつかの作品を手に入れてきました。
美に対する嗜好は人それぞれ。好き嫌いはわかれると思いますが、何も知らない通りすがりの多くのお客様が、氏の作品を目にしてふと立ち止まり、手に取って、ためつすがめつ、眺め、こねくり回しては、購入しておられました。
僕にとっては理屈抜きに、好きな色、好きな質感です。

戦後史を知らないということ
Update: 2019.03.08
Category: 日常
安保闘争以後、僕たちの世代は戦後史を高校で教えられていない。
国策として教えないようにしたのだ。
そして、戦後史について、国際情勢について、あまりにも無関心な国民が大多数をしめるようになった。政治に言及することはいつしかタブーめいた風潮となり、そもそもよくわからないから口の端にものぼらない。政府は野放し状態だ。その結果、今がある。言い換え、誤魔化し、在ったことをなかったことにするような政府の姿勢。読み間違え連続の外交(最近ではロシア外交、原発輸出か)。そろそろ、世界最悪のテロ国家がアメリカ合衆国だということに僕たちは気付かないといけない(ベトナム戦争のトンキン湾、イスラエルとパレスチナ問題、イラク戦争とサダムフセイン処刑(結局テロとの関係はなかったし、化学兵器も見つからなかった)。。そのテロ国家の片棒を担げるように、安保法制改定、集団的自衛権行使容認、そして特秘法も成ってしまった。原発再稼働推進、基地問題、IR(カジノ創るぞってやつ)、イージスアショア、アベノミクスの偽装(統計処理問題)、挙げればきりがない。
もう遅いのかもしれない。。でも、耳を澄ませるといろんな聲がきこえてくる。政治的、社会的なテレビのニュースを鵜呑みにしないようにしよう。情報は自分で漁り、自分の頭で考えないといけないと思う。右も左もない。大手マスコミは、とっくに国家権力のブレーキにはなりえていない。政府の幇間に成り下がっているといってもいい。
この2冊は読んどいたほうがいい。
この国では国家の主権も人権も司法の独立も、とても危ういことがよくわかる。

人殺しの道具は美しい
Update: 2019.02.17
Category: 日常
大きくて白い機体。TU-160 NATOコードネームブラックジャック。ロシア名 ベールイレーベチ(白鳥)。
小さい方は 多分SU-27(30?)。
個人的にとても好きな戦闘機なのだけど。。
シリアにおいてアサド政府軍支援のために大量の爆弾を投下。その結果。ロシアは中東でのプレゼンスを堅持した。
ナイフも刀も拳銃も戦艦も、その目的を度外視して鑑賞すれば、機能美という点において無駄がなく、とても美しい。
もっと言えば、人殺しの道具は概して美しいということだ。
美しいと、人は死ぬのだろうか? 米露はともにINFを事実上破棄した。
シンゾーはあろうことか、トランプをノーベル平和賞に推薦したということだ。幇間ぶりも大概にしてほしい。
マスコミはマスゴミと称されるように、こと政治的な情報、あるいは政府にとって都合の悪い歴史的事実に関して(ほかにも)、報道しないか、あるいは上手に切り貼りし編集された情報しか流さない。そこからは、世論誘導という危険なにおいしか感じない。つまり嘘だ。
知りたい情報は自分から取りにいこう。
















